2016年5月2日月曜日

2016/05/02 mon "Mister Saturday Night Japan Tour" at Contact


5/2 mon
"Mister Saturday Night Japan Tour" at Contact
Studio:
Mister Saturday Night (Eamon Harkin & Justin Carter)
Monkey Timers
Keita Sano

Contact:
JUN “JxJx” SAITO (YOUR SONG IS GOOD / KAKUBARHYTHM)
Latin Quarter (Pan Pacific Playa)
Marii (S/LTD)
chack (BLACKSUNDAY)
Malta (X&Y)
foliday (HALO)

Mister Saturday Nightが待望の初来日ツアー!

Mister Saturday Nightはニューヨークで2008年から始動し、この激戦区で支持を広げてきたパーティーだ。アイルランド出身のEamon Harkinとノースカロライナ出身のJustin Carterの邂逅によって生まれた手作りイベントは、伝統に風穴を開けるオルタナティブな感性でコアなクラウドを獲得し、新たなスタンダードを築いている。その二人が揃って初来日。しかも彼らの運営する同名レーベルからのリリースでデビューし、一気に注目を集めた岡山の新星Keita Sanoが共に出演。さらに東京でディスコ・ダブの次世代を牽引するDJ/プロデューサー・デュオMonkey Timersも加わり、セカンド・ルームにも東京及び近郊のシーンで独自の活躍を続けるDJたちが集結。日米の立役者たちが2010年代のディスコ/ハウスの楽しみ方を提示する。


Mister Saturday Night’s first Japan tour!

Mister Saturday Night is a New York based party operating from 2008 and gained growing reputation in an extremely competitive scene. It all started when an Ireland native Eamon Harkin and a North Carolina native met in this metropolis. The duo that brought back the DIY spirit and blew fresh air into the city’s house music tradition is finally making their debut tour in Japan. Keita Sano, a rising star hailing from Okayama city who made his debut on the duo’s record imprint in 2014 is set to share the roster. Additionally, Tokyo’s own Monkey Timers, a DJ/ producer duo, will join the night to present the current wave of disco and house sounds. 

10PM | Door ¥3500 w/f ¥3000 GH S members ¥2500 Under 23 ¥2500 Before 11PM ¥2000

2016年4月24日日曜日

2016/04/26 sun "X&Y" @OATH



2016.4.24 (Sun)
『X&Y』@OATH
Open: PM17:00
Door: FREE(1st drink 1000yen)

Guest.
Dorian(LIVE)
Midnight Denny's(foliday & hitori)

Host.
mogmog
Malta

Special BBQ.
MAKIO

2016年4月10日日曜日

2016/04/10 sun Erection -Circuit Party- @UNIT/SALOON/UNICE/晴れたら空に豆まいて/BATICA





Erection -Circuit Party-
2016.04.10 (SUN)
at UNIT/SALOON/UNICE/晴れたら空に豆まいて/BATICA

最終LINEUP解禁!
- LINE UP(A to Z) -

【UNIT】
LIVE :
田我流とカイザーソゼ
G.RINA & Midnight Sun
neco眠る
THE OTOGIBANASHI'S
VIDEOTAPEMUSIC
YOUR SONG IS GOOD

DJ:
HYU HYU boy
jitsumitsu
shakke
TAKASHI-MEN

LIVE PAINT:
Toyameg x YUIABE

【UNICE】
LIVE :
KAKATO(環ROY×鎮座DOPENESS)
LUVRAW
THE FUNKLUV(ZEN-LA-ROCK x KIRIN)
ZOMBIE-CHANG

DJ:
PART2STYLE SOUND
SEX山口
Threepee Boys
やけのはら

FOOD:
Cafe&Bar spare

SOUND:
MORIKAWA

【SALOON】
LIVE:
cherryboy function
DORIAN

DJ:
MONKEY TIMERS
TRAKS BOYS
Midnight Denny's

DECO:
KNOCK'N

【晴れたら空に豆まいて】
LIVE:
asuka ando(dub u set)
deadbundy
mabanua acoustic set
思い出野郎Aチーム
OMSB & HI'Spec

DJ:
K.A.I
MILKMANN
MxFxD
P-RUFF

【BATICA】
(2F)
LIVE:
NONCHELEEE
嫁入りランド

DJ:
HABANERO POSSE
クボタタケシ
Masayoshi Iimori
okadada
Roger Yamaha
Wardaa

(1F)
DJ:
KM
KABA.
Mr.MELODY
soulflower
Stupid Kozo
会場:
■代官山
UNIT / SALOON / UNICE
晴れたら空に豆まいて

■恵比寿
BATICA

※第2弾発表は3月中旬頃の予定です。
INFORMATION:
OPEN : 15:00
START : 15:00
CHARGE :
ADV 4,000yen
前売り特典 : 『Erection zine powerd by fkirts』
リストバンド交換受付場所 : UNIT
※前売りチケットが完売した場合は、当日券の販売はありません。お早めにお求め下さい。
DOOR 4,500yen

INFO :
公演の内容、詳細のお問い合わせは、UNITまでお願いします。
UNIT 03-5459-8630

TICKET :
2/13(SAT) ON SALE
チケットぴあ0570-02-9999 [P] 289-431
ローソン [L]72271
e+
>>STORE
[代官山]
● UNIT
[渋谷]
● disk union 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
[下北沢]
● disk union 下北沢 CLUB MUSIC SHOP
●JETSET TOKYO
[新宿]
● disk union 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[吉祥寺]
● disk union 吉祥寺店

INFO :
【 会場 】
・UNIT / SALOON / UNICE
東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 Za-HOUSEビル地下
TEL : 03-5459-8630

・晴れたら空に豆まいて
東京都渋谷区代官山町20−20 モンシェリー代官山B2
TEL : 03-5456-8880

・BATICA
東京都渋谷区 恵比寿南3丁目1−25
TEL : 03-5734-1995

【 注意事項 】
■出演アーティストの、キャンセル、変更による払い戻しは一切行いません。

■当日に限り、各会場、入退場は自由ですが、各会場の状況により入場を規制する場合がございます。

■いかなる理由、事情に関しましてもチケット / リストバンドの再発行は致しません。
また、リストバンドの着用が無い場合はご入場頂けませんので、必ず公演終了まで着用をお願い致します。

■20歳未満の方へのたばこ、アルコール類の販売は、一切お断りいたします。
場合によってはオーダー時に年齢確認をさせて頂く場合がございます。

■会場周辺でのたむろや、近隣の住宅やお店の迷惑になるような事はご遠慮下さい。
係員の指示に従わない場合は、強制的に退場して頂きます。

2016年3月27日日曜日

2016/03/27 sun ANAGRA 3rd Anniversary @Anagra



ANAGRA 3rd ANNIVERSARY
2016.3.27
1pm-11pm(?)
ENTRANCE 1500円(1DRINK付)
※当日、アナグラのロゴがプリントされたTシャツを抽選で50名の方にプレゼント致します

半蔵門ANAGRAも皆様のお陰で無事?三年を迎える事ができました
感謝の気持ちを込めて三周年の集大成となる一日をお届けします
ANAGRAでお会いした方ももちろん、初めての方もこの機会に是非遊びに来て下さい

出演者は随時更新していきますのでお楽しみに

-LIVE-
NINJAS
Mammoth
カムエムシイズ
lee(asano+ryuhei)
metro field
Tyme.
BERVATRA

-DJ-
矢部直
midnight denny's
COGEE(BLACK SHEEP)
Tikini
Adorian Pusher
Raqka


and more

2016年3月26日土曜日

2016/03/26 sat XTAL DEBUT ALBUM “SKYGAZER” RELEASE PARTY in Tokyo @Circus Tokyo

ノーブルかつフロア・コンシャスなDebut Album"Skygazer"をCrue-LよりリリースしたXTALのRelease Party@Circus Tokyo。アルバムに参加したGonnoとKenji Takimiをメインフロアのゲストに迎え、LiveとDJの2 Setを披露。ラウンジにもアルバム参加アーティスト含む豪華なメンバーが集結。

03/26(sat)
XTAL Debut Album "Skygazer" Release Party in Tokyo
at Circus Tokyo

XTAL Live&DJ
Gonno(WC/Merkur/International Feel)
Kenji Takimi(Crue-L/Being Borings)

■Lounge
Inner Science
S.Koshi
Midnight Denny's (foliday & hitori)
IKUMA(flashin') from NAGANO
u come on!(SALTICA / flowers in cave)

■Food
TORO'S

OPEN 23:00 DOOR:2500yen ADV:2000yen

XTAL(クリスタル)
95年からDJを開始。川崎工場地帯の某工場屋上にて行われているインダストリアル・レイブ・パーティー「DK SOUND」で、k404とのTraks BoysとしてレジデントDJを務める。バンド(((さらうんど)))、Jintana & Emeraldsのメンバーとしても活動中。2016年2月、Crue-L Recordsより1stソロアルバム「Skygazer」リリース。
http://www.xtal-jp.com/


GONNO (WC | Merkur | International Feel)
日本の次世代ハウス/テクノを代表する旗手として、アシッドかつメロディック、幅広くストーリー性溢れるプレイで各地で活躍。
2011年にInternational Feel Recordingsからリリースされたシングル"Acdise #2”が、ロラン・ガルニエやジェームス・ホールデン、フランソワ・ケヴォーキアンやDJエンマ等にプレイされ、2011年のベストテクノレコードと言えるヒットを記録。2013年にはジェフ・ミルズ "Where Light Ends" のリミックス提供を初め、NYのBeats In Space Recordsからの"The Noughties EP"、ALTZとのスプリットシングル、Calm別名義K.F.のリミックス等を次々と発表、海外公演も数年に渡り行い、同年にはロンドンBoiler Roomに初出演も果たした。2015年には4年ぶりにInternational Feelより新作”Obscurant”を発表。従来のアシッド/メロディックな要素を残しながら、スローモーかつポストクラシカルなアプローチを意欲的に取り入れた本作も、収録曲”A LIfe With Cralinet”はVice Magazine UKの音楽チャンネル “THUMP”の2015上半期において4位に取り上げられている。8月には自身10年振りの、ワールドワイドではデビュー作となるアルバム “Remember The Life Is Beautiful”を発表、PitchforkやResident Advisorなど海外各メディアで賛辞を得る。毎年恒例の欧州ツアーも2015年秋にはベルリンPanorama BarやグラスゴーSub Clubをはじめとした各国で大盛況に終わり、最近ではBoiler Roomの5周年にも出演し話題となった。


Kenji Takimi
東京都生まれ。Leftfield/Alternative House/Discoシーンにおける真のパイオニアであり、今年24周年を迎える自身のレーベル[Crue-L]と共に音楽界に影響力を持ち続けているDJのひとりである。DJ界におけるMaster of The Romanticとも評されている。欧米を中心とした海外DJ公演も多数。3枚のオフィシャルMIXCDの他に、Being Borings、Crue-L Grand Orchestra、Luger E-Go等の名義で作品をリリース。リミキサーとしてもCut Copy、Nina Kraviz、Phil Manzanera(Roxy Music)、Boris、Cornelius、Hiroshi Fujiwara、Pizzicato V、Sebastien Tellier、Your Song Is Goodなど数多くの作品を手がけている。2015年には"VA/Crue-L Cafe II"がリリース。2016年にはオーストラリア/インドネシア、アメリカ、ユーロへのツアーやフェスティヴァル出演が決定している。
www.crue-l.com
https://www.mixcloud.com/kenji-takimi2/

2016年3月17日木曜日

2016/03/17 thu "FAVS" at BUSHBASH



3/17thu -favs
at bushbash
djs:
9dw
bog
yuta hoshi
kentaro hasegawa
rinzan
murakami
foliday
J-MRT
blackhole

2016年3月11日金曜日

2016/03/11 fri "secretbox vol.10" at ZERO


2016. 3.11. (FRI)
secretbox vol.10 feat… BEPPE LODA from Italy
at ZERO

DOOR : 3,000yen (with 1drink)
W/F : 2500yen (with 1drink)

OPEN : 22:00

DJ :
Beppe Loda
foliday (HALO)
P))M((F (shower)
HONGA (JOURNEY)
FRISKIE (JOURNEY)

VJ : VIDEOROCK(JOURNEY)



▪️Beppe Loda
プロフィール
アフロシーンの創始者
北イタリアの音楽シーンをリードし続けてきた伝説的DJ Beppe Loda。彼なくして、イタリアのディスコシーンを語ることは出来ない。
全盛期“Typhoon” ”Cosmic”のレジデンツとして君臨し続け、”Afro” “Cosmic”ムーヴメントを興した中心人物だと言えるだろう。 


イタリアの工場都市Bresciaで、DJ Beppe Lodaは生まれた。1973年、彼は北イタリアManerboでDJとしてのキァリアをスタートする。1980年まで、Le Cupole Di Maeribo, Bisi & Good Moon のレジデンツDJとしてプレイし、その頃からAfrican origin, Fusion, Jazz, Brazilian, Funk, Blaxploitation, Percussionといった異なるジャンルを織り交ぜるDJスタイルを確立していく。

1980年、彼にブレークスルーの機会が訪れる。
“Cosmic”と同じく、今も尚語り継がれるイタリアの伝説のクラブ ”Typhoon”でのレジデンツDJのオファーである。 
“Typhoon”は、映画の撮影スタジオ跡地に、サウンドシステム、ライティングを取り付けたキャパシティー400人の箱だった。
彼はレジデンツDJとして、毎週土曜日にプレイしていたが、月に一度だけ月曜日に、"Non-Stop-Music"というタイトルで、当時イタリアで全盛期だったDisco, Funkミュージックに、ドイツ産電子音楽、New Wave、Industrial Musicを織り交ぜ実験的にプレイした。
非常に遅いBPMでスタートし、徐々にアフロ セントリック サウンドに徐々に移行していく。ここでのプレイでは、最先端な音を追求しながらも、彼自身リアルにやりたい方向性を探し出すプレイが出来ていたのではないのだろうか。

“Typhoon”では、Micro Seiki DQX 1000を使用していた。それは当時+/- 8%が通常に対し、+/- 20%のピッチ調節が可能だった為、 通常Mixする事が出来ない曲をスムーズにMixすることができた。
それでも当時の作品を織り交ぜるプレイスタイルは容易ではなく、非常に集中力がいることだった。その為、彼は空手を習い(黒帯)精神面を鍛え集中力を高めたという。

”Typhoon”の名が広がるに連れて、イタリアだけではなく、ドイツ、オーストリアからもエキサイティングな音楽を求めるクラウド達が押し寄せ、“Typhoon”は最も魅力的なクラブとして、ヨーローッパ中に広がっていき北イタリアの音楽シーンをリードしていく中心的存在だったと言えるだろう。

あなたは想像する事ができるだろうか。
”Typhoon”は、普通の民家に隣接され、駐車場も無かった。400人のキャパシティーのクラブの外には、3000-4000人もの人々が、入るのを待っていたのだから。
一人出ては、一人入る。
それは、クラブカルチャーにおける革命だったとも言えるだろう。

北イタリアでは、”Typhoon”と”Cosmic”互クラブは、イタリアで最も有名なクラブだったが、実は彼も1984年まで ”Cosmic”のレジデンツをつとめている。
Baldeliはマシーン、Beppeのプレイは人間味があると例えられ、両者はイタリアのディスコ界を代表するDJとして君臨していた。

北イタリアの音楽シーンをリードし続けてきた伝説的なクラブ ”Typhoon”と”Cosmic”は、同じ87年に幕を閉じる。 “Typhoon”に至っては、400人のキャパシティーのクラブに、毎週3000人近いお客さんが訪れるというプレッシャーに絶えきれず閉店した。最終日には、1万人ものファンが押し寄せ、皆、伝説的なクラブに敬意を払いお金を置いていったという。

“Typhoon”閉店後は、彼はヨーロッパ、アメリカをはじめイタリア外で招聘されプレイする機会が多くなる。
Beppeのスタイルの特徴でもある、Afro Musicにシンセサイザーが加わり、サイケデリックを融合させ、新たなジャンルへと進化させるスタイルは、故Larry LevanやDavid Mancusoにも影響を与え、彼らも好んでプレイしたという。

人の心を突き動かす音楽の本質を理解しているからこそ、彼の作り出す音は実にスペーシーにエモーショナルにフロアに届くのである。
今日も彼はレアなレコードを探し続けている。それは彼にとって、鼓舞し深奥の原動力ともなっている愛の出来事だと言えるだろう。